最近の思考

精神に関するアレコレは客観で語るものではないのかもしれないという話

 

例えばほら、世界で一番大事だと思うものって人によって違うじゃないですか

恋人から貰ったリングであったりポムポムプリンのぬいぐるみだったり一本の髪の毛だったり家族だったりするわけじゃないですか

鬱になった時、家族に感謝したら治った人がいて、その様子を見た人が鬱治そうと仲の悪い家族と歩み寄ろうとして余計悪化するとかありうるじゃないですか

むしろ「私にとってすごく大事なものに感謝してたら治りました」って言った方がまだよさそうじゃないですか

 

 

何が言いたいかっていうと、最近私鬱治ってきたんですよね

んでまあ、このブログのコンセプトの1つに「鬱の人に役立つ記事を書く」ってものがあったんで、なんとかどういう過程で治ったのか書こうかと思ったんですけど、書けないんですよね

すごい私的な交流だったり、よく知られていない物が私を癒やしたりしたので、書きにくいことこの上ないっていうか

それに多分私の場合子供の頃からの諸々も関わってきてるんで余計に…………一代記かって文量書かなアカンくなるんですよね

 

なのでもう分かりやすくは諦めてものすごい主観で書くしかないのかなあって思ってきました

私なあ……多分本気で私の頭の中開示したら黄色い救急車飛んできそうでこわいんだよなあ…

まあ書けたら書きます