長くよく書くには

定期的に書く、というのを目標にしたことからもわかるように、私はものごとをあまり長く続けたことがありません。

3日とたたずやめてしまった趣味は数知れず、こんな私でもブログを続けるにはどうしたらいいのでしょう?

 

とにかくできることを考える

私が書けることは一体何でしょう。

と、思って今までのブログを見ていてもまあジャンル分けしづらい無節操な記事ばかり……。

ううん、でもやっぱり分析するのが好きな感じはあるなあ。それも何か旬の物事や話題の記事に関して分析を重ねていくようなのが合っている感じ。

例えば、アニメキャラを精神分析してみるとかADHDに関わる記事を引き合いに自分の経験を語ってみるとか、そこらへんならまだ出来そうな感じがする。

 

無から有か有から有か

クリエイター産業を眺めてみると無から有を出せる人ばかりが目立つ世界のような気もしてきます。

個性的な漫画が描ける人、突飛な発想からエッセイを書いてしまえる人、そういう人が大手を振って渡っている世界のように見えてしまうかもしれません。

しかし、その様な作品に追記することで更に新たな見方を発掘する人、というのもまたクリエイター産業では必要なのでは?とも私は思うのです。

あとは自分がどちらが得意なのかを見定めて、ただ書くだけなのかもしれません。

 

新たな武器「メンヘラ」

という訳で、近々分析記事を書くかもしれません。

色々案は考えているのですが……しかしそれにしても強いのは「メンヘラ」という属性の強さです。

前の記事で私は自らの要素「メンヘラ」を晒しました。内心、(晒す必要あるのかな…)(構ってちゃんだと思われないかな…)と葛藤しながらもまあなんとなーく晒した方がいい気がして晒したのですが……どうも、これは必要な手順だったようです。

いや、メンヘラって強い。強いわ。

皆本当は心の底で自分のこと知りたい分かりたいって思ってるんですよ。でも面倒くさいし、第一そこまでする動機がないんですよね。だからぼけっと「誰か分かりやすく教えてくれないかな」って思ってるだけなんです。

そこにね、「あっ俺メンヘラなんで心のことよく知ってますよ!」って言って出てきて「メンヘラから見た○○は○○だ!」って記事出してみたらね、そりゃ興味持って貰えるよねっていう。

今、多分会話できるメンヘラが求められてる気がする。そんな時代が来る気がする。

そんな時代にむけて程よくエンタメしつつメンヘラが学べるブログにできたらいいのではという野望が出来つつあって、これはワンチャンあるな……

 

という訳で、そんな感じで出来たらします。

出来なかったらまたなんかします。