あたしの求めてることって?

※今回はほんとどうしようもないただの愚痴記事です





結局、あたしが求めてることって何なのかしら?
ということを思うにつけ目の前が真っ暗になっていくような気持ちでいます、私です。
いやあ急にね、何女口調で言ってんだってなりますけどね
そういや私はなんでブログなんて書いてんだっけ?と考え出すと止まらなくなるわけです、色々と。

元々、活字は好きな質だった。子供の時は図書館に入り浸って、夏休みに図書館の壁の外の暑苦しい空気を何となく肌で感じながらも涼しい室内であのブレイブストーリーの分厚い本を何度も繰り返し読んでた。そんな子供だった。
一方で、アウトプットの方は散々だった。本好きの少年少女は皆小説を書くもんだと思ってた。けど実際問題、私は小説を書くことに憧れるだけ憧れて、文芸部にまで所属しておきながら全くまっとうな小説を書きやしなかった。
いつか書く、今書いてる、こんなの書きたい。そんな事だけ言いまくった。
小説を書くってことだけが文学人間の自己実現だと思ってた。

思えばさ、小説にずっと執着してたんだよな。
私にも小説が書けるってずっと思ってたんだよな。
私の周りにさ、私の書き上げた小説がほっとんどないのはさ、何かしらの運とかタイミングとかが悪かったんだってずっと思ってたんだよな?お前は。
それでも尚私には小説が書けるってずっとずっと子供の時から思ってたんだよな?



違ったんだな。
私に書けるのは小説じゃなくてエッセイだ。
こういうさ、どうしようもなく小汚い執着を脂汗かいて文字に起こしてふんじばって格闘してさ、
そういうのがお前が見たかったものだったんだな。

つまりは、アレだ。
お前が一番好きなのは、私のブログ記事における「私が自殺しなかった理由」の記事なんだよな。
4大元素でも社会的定義でもなく、ただただ個人の七転八倒が見たかったんだよな。
だからお前は……



という、愚痴でした。
前の記事の後編?悪いが書きたくないね!
……いやまあ、どうだろ。流石に書くっつったからには書きたいけど……どうだろ、どうだろね。
最近色んな物がごったまぜで疲れます。忙しいからですね。息ついて考えてる暇が無いから頭んなかの物が混ざるんだ。まいったな。

どうしようか。どうしようか。そう自分に問うてることが多い最近です。
そろそろ決着をつけなければいけないような気がしてるんです。そのチャンスはもう今しかないという予感がしているんです。
ただ、どうしようか。どうしようね。
やり方を決めかねてうぞうぞと蠢いては力尽きています。
うーん、どうしようか。いっそ自分で自己分析した方が早いような気も……
ううん、悩む。悩みますね。
果たして自分とは何なのでしょう。そしてそれを決めるのは誰なのでしょう。







PS.
小説にしろブログ記事にしろ、本気を出して血を吐いて書いたものが自分でも後々お気に入りになるもんだと気付く