【定点観測】これが本当の悟り世代か

精神の定点観測を始めないとそろそろやばい


何がやばいのかと言うと、思考とブログの間に差が広がりまくっているのです。
私は日々考え続けているので、思考をまとめる力が無くて貯め続け、世に出した思考と現在考えている思考に開きが出ているなと危機感を覚えておりました。
しかも私は、既に開けてはいけない扉を開けていたことに今日気付いた。
このままでは私はよくわからない所に行くような気がしてきてしまい、取り急ぎ書きつける次第です。
纏めることは考えず、とにかく精神の変化を書きつけるしかない。


というわけで今日の定点観測。今日はとんでもないことに気付きました。
いや最近、私がこの考え方は正しいんじゃないかと考えている、ある思考指針がありまして。
そのある"行動指針"とは、包括的なもので、かつ私が今まで培ってきた経験と哲学をベースにしているものなので今この場で分かりやすく説明することはできないのですが。
とにかく、いろいろな悲劇的状況を想像しては、それをどう打破するのがその"行動指針"において正解で、その打開策では果たして幸せになれるのか、という思考実験をしまくっていたのですが、

その"行動指針"において、死に説明がつくことに気付いてしまいました。
今、私は死に対して納得ができる、そう思いました。

死を忌避し逃げようとするエネルギーが動物を進化させた物だと私は思っています。
動物の1種たる人間が、人間特有の技術『哲学』により、『死の恐怖』を克服してしまった。
それは、それができてしまうならば人間とは何なのか?




というところまで考えてショートしました。
死の克服とかあからさまにこの年で辿り着いちゃいけない領域まで私行っちゃってる…どうしよう…

読み返すと本当に意味がわからないと思いますので、要約しますと『哲学ごっこしてたと思ったらいつの間にか悟りを開いてたぜ…』ってことです…

元々、上手くまとまる気がしないような内面の発見をメインに書いてたブログではありましたが…
どうしよう…どこから書けばいいものかもわからんし…よく分からないものに触れてしまった…どうしよう…どうしよう…