【心象観察】ストレスの計測を試みる

ストレスの定量に関するご提案の話


感情の定量ってある種のロマンというか、叶わない夢みたいなものだと思うんです。
それが出来れば争いの何割かは無くなりうるけれど、ちょっと無理なんじゃないかな…と思わざるを得ない感じの。


それは何故かと言うとストレス耐性が人によって異なるからだと思います。
その差異は経験から来るものだったり生まれつきだったりするので、同じ行為を行ってもいらだち具合にばらつきが出ます。
なので別個体間でのストレス比較は今のところ不可能かなと感じます。

ですが、同個体ではどうでしょう。同個体であれば、いら立ち具合にばらつきが出ることは少ないはずです。別個体間でのいら立ち度合いの比較は出来ませんが、この個体は特に何に対し強く苛立つのか、その観察ができれば精神疾患やトラウマの発見に役立つかもしれません。


ではストレスの定量はどうすりゃいいんだろうなーと思ってたのですが、そういえば私のストレス発散方法は音楽を聞くことでした。
音楽を聞いていれば確実にストレスを鎮めることが出来る。しかも、ストレスが大きいほど音楽を聞く時間が長くなることも分かっていました。

なのでしばらくは『感じたストレス』と『音楽を聞いていた時間』をこのブログにつけようと思います。
問題はストレス消失点の設定ですね。何をもってストレスが消失したと見なすのか…うーんここはやりながら考えていこうと思います。とりあえずやる。