【四大元素】四大元素の運用方法

しばらく何回か四大元素のイメージについて語ってきたわけですけど、今回は具体的な四大元素の使い方と、その目的について書こうと思います。

1つ言いたいのですが、段階的に普遍的なやり方を書きはしますが、嫌な感じがしたらそのやり方はやらないでください。
あとは実際にやった後に嫌な感情が残ったものもやらないで下さい。何故嫌な感情が起きたか自己分析した上でやり方を変えてください。四大元素での分類、解釈法はかなり個人差で合う合わないが出ます。


①まず、自分の属性を知る

最初に自分の属性を知りましょう。
なんとなくのイメージで決めるもよし、四大元素について調べてから決めるもよし、五行思想(生年月日で分類できます)で自分の属性を知って参考にするもよしです。
どの方法でもいいし複合してもいいです。ただ迷った時に、妙にガチガチに考えるよりは、最終的に「この解釈が気持ちいいな」と思えるような解釈をした方がいい感じがします。
ちなみに私は五行思想では陰の水でした。相関性はあるかもしれませんね。


②次に周りの人を分類しまくる

分類法に関しては①と同じように、イメージでも論理でもいいです。
分類した後は、隣の属性の要素をどのくらい持つのか(水よりの土だな、とか)、その人の性格と属性の傾向を当てはめながら、相違点があればその理由を考えるようにしてください。
これをたくさんの人でやって、練習しましょう。(ただ、分析したくないと感じた人(親とか)相手にはしない方がいいかもしれません)



これを続けていくと何が起こるかというと、人とのコミュニケーションが円滑になります
まず、四大元素式に分類するということはその人は何で動くのかで分類するということです。(このへんはまだ書いてません。いつか書きます)
これがわかると人に何かを任せる時に、明確な目標設定が必要なのか、得意分野だけをやらせるようにすべきなのか、目をかけることを約束すべきなのか、それを見抜くことが出来るようになります。
また、対人トラブルでも相手が自分のどこに怒ったのか、何故自分はこんなにもイライラしてしまうのか、などを分析することが出来るようになります。
ついでに合わなそうなタイプの人もはじめから分かりますし、どういうところが特に嫌いなのかも分かるようになります。なので適当に付き合いつつ、相容れないところは深く考えないという大人の対応をするのにも役立ちます。



そんな訳で、今回は少し短いですが四大元素の具体的運用法をまとめました。
この次書くとしたら一人称的な属性別性格傾向のまとめですかね…。四大元素に関してはいつも以上にとっちらかってしまって、象徴とか魔法道具とか、湿性乾性流動性安定性とか、質量の大きさと純度という尺度の話とか、色々まとめたいことはあるんですけどまとまらないのが現状です。
他にやってる人いそうですけど、とりあえず自分一人で考え多分は吐き出しときたいところですね。

でも旅行行くんで更新遅れます。楽しんできます。わーいハウステンボスだー。