世界が変わるとある一瞬

嫁が1人、増えました。

オッス、ジブリで1番好きなキャラは耳すまのバロン、私です。
あ、ちなみに今日の記事はかなり雑です。今思考まとまりません。理由は追記する。



私は言語感覚がバグってるらしく、汎用の言葉ではしっくりこないときがあります。
同じく感覚もバグってるようなので、時々この感覚は人には無いものなのでは、と疑わしいものもあります。

『世界が変わる』という感覚を味わったことはあるでしょうか。
私の『世界が変わる』は、とにかく奇妙で、胸が高鳴って、その名の通り私の中の何かが大きく変わる、そんなものなのですが…
ある法則性を見出したので共通点を防備録代わりに書いておきます。

【症状】
・胸が高鳴る(実際に脈は早い)
・しばらくは夜遅くでも眠くない
・強い高揚感と多幸感
・テンションが異常
・全く新しい見地に出会いそれに関する思考が止まらなくなる
・伝達力が下がる(他人が理解できるような書き方をするのが出来ない。ハイテンションすぎて思考がとっちらかっている)

【原因】
・嫁が出来る

【備考】
・以前、すごいいい絵が描けた時にもこうなった。新しい見地は特になかった。
・深夜が多い。深夜はテンションが上がりやすいからかそれとも深夜は自由時間なので嫁と出会いやすいからか

症状に関しては一言で言うと超ハイテンションになります。
っていうか今それです。眠くない、もう2時半なのに、ほんと困る。
で、嫁が出来た時がだいたいこの状態になってることに気づきました。
嫁ってのは二次元的、オタク的な嫁です。
私は人と比べて嫁を多く作らない方であり、一生愛せそうな子を嫁と呼ぶというポリシーを持っています。
今嫁は4人なのですが、その4人ともに新たな見地を貰ったのは事実です。新たな見地を見出す=私の言う『世界が変わる』の可能性があります。
当時の思考トレスしてみます。一応キャラ名伏せます。
B:腐った原因。アンロックしたのは腐妄想、同人誌購入、同人即売会等たくさん。
J:中学からの付き合い。キャラに固執して愛することを教わる。実質的なオタクの始まり。
※萌えという感覚自体は消失長門。しかし『具体的にしてあげたいことを妄想する』という行動には至らなかった。
A:このキャラ自体はあまり見地を変えなかった。しかしこのキャラがきっかけで大事な友人が出来た。周りの人間が変わった、という意味では確かに『世界が変わった』
H:今回の。自身のM性に対する解答になった。

M性ってのはマゾさのことなんだけども、ずっと考えてて。SMというのは結局のとこ基本的なコミュニケーションと根っこを同じくするところがあるのではないかと思っていて、それに対する答えが出たことで、コミュニケーションという、社会性が動物的欲求をも凌駕する驚異の生き物人間の快不快の根っことなる情報交換、の本質がおぼろげながら見えてきた感じ。

で、『世界が変わる』を突き詰めて何がしたいかって言うと、1回絵書いてる時になったって書いたじゃん。
そんときの、すごく集中出来た時の感覚がすごかった。
別にその絵を描いてる時もその後も『世界が変わる』ことは無かったんだけど、妙なハイテンションとか胸の高鳴りとか高揚感がすごく似てた。ってことに気づいた、さっき。

脳って忘れないんだって。覚えたことは全部記録されてるんだって。
忘れてるのは、そこに至るまでの神経があんまりにも使われないと途切れちゃうだけなんだって。

ってことは頭の中には今までに見たありとあらゆる景色が写真のごとくリアルな情景で詰まってるわけだ。

『世界が変わってた』ときはすごかった。服のシワを描いてたんだけど、どこに線を置けばいいのかが考えないでわかった。
写真をなぞってるみたいだった。
描いた絵を後から見ても今の自分が描けるとは思わなかった。(未来の自分が描きそうだと思った。シワフェチだから、多分元々興味なくて注視してない物に関しては世界が変わってる状態でも無理)
あの全能感は楽しかったし、ちょっと怖かった。

けど、あれが意図的に出せるようになったらすごいよなあって思ってた。
そしたら来たので、書きました。




この記事に論理は無いです。感覚の部分で書いてます。
いつまたこの状態になれるかわからないので(もう冷めかけてきた。30分経過)いつかの自分の論理の材料になるように置いておきます。