お気に入りを持つにあたって

ミニマリストを自称するからには、物にこだわりを持ちたいものです。

そりゃまあミニマリスト全員が物にこだわりを持ってる訳ではありませんし、何にこだわりを持つかって人によって違うと思いますが、私は所持品にこだわりたいタイプのミニマリストです。

というわけで私がどのような基準で所持品を選んでいるかをここにまとめます。


とにかく私は生活をストレスフリーにしたい。一々何を選ぼうなんて考えたくない。
理想の生活は、数年後も今と同じものを使っていること。なのでそういう生活が送れそうなものを選ぶのが第一なのです。

  • 長く使いたいものは出来るだけこだわる

例えば手帳、筆記用具、シーツ、毛布…。
中々壊れないような物か?数年後に壊れても同じもの、似たようなものを買えるか?ということを念頭に置き、ブランドものか質素なものを買うことが多い。

  • 消耗品は全国チェーン

うちのフローリングワイパーと風呂ブラシは無印良品のやつです。伸びる柄がどっちにも取り付けられる便利なあんちくしょう。
もし壊れても無印ならどこにでもあるでしょう。

  • 代用品は100均で

ずっとただ黒くて金属製で扱いやすくシンプルかっこいいブックスタンドを探しているのだけれど見つからない。
そんなときは百均で済ませてしまいましょう。妙に高いのを買うといざ理想のブックスタンドが見つかっても捨てるのに躊躇してしまいます。

  • 服は検討中

月額制で服を毎月貸し出してくれるサービスみたいなものを知ったのでそれに移行しようか考え中。

  • 本は買う

電子書籍より紙の本が好き。狂おしいほど。
重いし場所を取るのは分かってるんですが、最寄りの図書館の品揃えがあまりよくないのでしばらくは本棚と相談しつつ買う感じ。もちろん引越ししたらまた違うかな。
それと欲しいのに電子書籍が無い本とかありそうという懸念もあります。呪い関連の本とかなあ…無さそう。

  • 食器は3つだけ

それ以上になると回せません。

  • 料理道具はたくさん

料理は趣味なので。


結局のところ、愛せるものは覚えられるからいっぱい持ちたいんだろうなあ…
皿洗い苦手なので、お皿いっぱい持ちたくないです。
眠いので明日また編集します。